セールモンスター×ハンロプラスで併売を完全自動化

こんにちは、Nakoです。美容師をしながら中国輸入ビジネスを始め、今ではAmazon月商100万円を達成しました。今日は、私が実際に使ってみて「もっと早く導入すればよかった…!」と感じた、セールモンスターとハンロプラスを使って、Amazon以外の販路にも手間をかけずに併売を広げる方法をご紹介します。
中国輸入せどりはAmazon一本でも十分に戦えますが、一度の登録作業で楽天・Yahoo!ショッピング・メルカリShopsなどに商品が並び、売れたらFBA倉庫から自動で発送される仕組みがあるなら、使わない手はありません。読み終える頃には、手間をほとんど増やさずに売上を横に広げるイメージが掴めるはずです。
Amazonに登録している自社ブランド商品を「セールモンスター」と「ハンロプラス」に登録しておくと、楽天市場やYahoo!ショッピングなど他モールへ自動で出品され、売れたらFBAマルチチャネル出荷で発送まで代行してもらえます。セールモンスターは初期費用0円・月額0円(10商品まで無料、11商品目以降は1商品120円税抜)、ハンロプラスは登録・利用が無料。初期設定さえ済ませれば、あとは放置に近い形で販路を広げられます。
Amazon独占販売だけで満足していませんか?
私のように中国輸入で自社ブランド商品を扱っていると、Amazonの独占販売だけでも十分な利益が出ます。
ですが、「もっと効率よく売上を伸ばせないかな?」と思う瞬間はありませんか?
中国輸入せどり(特にOEMや自社ブランド販売)では、カート獲得競争や真贋調査などの心配が比較的少なく、Amazonだけの運営でも安定しやすい傾向があります。自社ブランドの作り方自体は中国輸入で自社ブランドを立ち上げる方法【完全版】で詳しく解説しています。
しかし、だからといって販路を広げない理由にはなりません。むしろ中国輸入せどりは、手間をほとんど増やさずに併売できるなら、やっておいた方がいいビジネスモデルだと感じています。
私自身が実際に活用しているのが、
- セールモンスター(SALE MONSTER)
- ハンロプラス(Hanro+)
という2つのサービス。どちらもAmazonのFBA在庫をそのまま他モールで売るための「併売代行サービス」で、知ってしまった今では使わない手はないと感じています。
セールモンスター×ハンロプラスで何ができる?
✅ ざっくり言うと:Amazonに在庫を置いたまま、他モールにも自動で商品が並びます。
しかも注文が入った後の発送も、Amazonの倉庫(FBA)からのマルチチャネル出荷で対応できるため、自分で梱包・発送をする必要がほぼありません。
つまり、あなたがすべきことは「初回の登録作業」のみ。私自身が驚いたのは、初期設定を終えたあとはほとんど作業しないまま、他モール経由の注文通知が届く状態を作れたことでした。
セールモンスターとは?|Amazon在庫を9モールへ自動出品できる仕組み
セールモンスターは、Amazonに出品している商品情報を連携するだけで、他のECモールへ自動出品してくれる併売代行サービスです。商品が売れるとFBAマルチチャンネル出荷で発送まで自動化され、さらに顧客対応・受発注・商品ページ作成・出店審査の代行まで含まれています。
対応しているモールは、公式サイトによると次の9つです。
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
- ポンパレモール
- Qoo10
- auPAYマーケット
- Shopify
- ZenPlus
- メルカリShops
- LINEギフト
料金は初期費用0円・月額費用0円。10商品までは無料で登録でき、11商品目以降は1商品あたり120円(税抜)の追加登録費用がかかります。売上の入金は末締め翌月25日払いです(料金体系や対応モールは変更される可能性があるので、最新情報は公式サイトをご確認ください)。
私はこの仕組みのおかげで、登録したこと自体を忘れていた商品が、ある日突然まとめて売れて驚いた経験があります。
より詳しい機能や料金の話はセールモンスターの使い方と料金を徹底解説にまとめているので、あわせて読んでみてください。
ハンロプラスとは?|FBA在庫を無料で併売できる販売代行サービス
ハンロプラスは、AmazonのFBA在庫をそのまま他モールで販売できる、無料の販売代行サービスです。
こちらも仕組みは簡単で、Amazonで販売している商品をハンロプラスに登録しておくと、以下のモールに商品が展開されます。
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
- メルカリShops
- TikTok Shop
ポイントは、ハンロプラス経由で注文が入った場合も、Amazonの倉庫(FBA)からマルチチャネル出荷で対応できるということ。注文対応・梱包・発送をAmazon側に任せる運用ができるので、自分の作業はぐっと減ります。
登録・利用は無料で、成果報酬型のサービスです。ただし細かい料率などは登録後でないと確認できない部分もあるため、契約前に公式サイトで最新の条件をチェックしておくと安心です。
実際に私がハンロプラスを使って感じたメリットは、
- Amazonで動きが鈍かった在庫が、別モールの需要で消化できた
- Amazon一本では届かなかった層にも商品を見てもらえるようになった
という2点です。
ハンロプラスの登録手順や画面の使い方はハンロプラスとは?中国輸入の必須ツールを徹底解説で詳しく解説しています。
FBAマルチチャネルの活用|発送作業も自動化に近づける仕組み
ここまで読んで、「でも発送は誰がするの?」と思った方もいるかもしれません。発送作業は「FBAマルチチャネルサービス」を利用することで、Amazonの倉庫からの出荷に任せられます。
仕組みをわかりやすく整理すると、
- あなたの商品はすべてAmazonの倉庫に納品されている(FBA)。
- セールモンスターやハンロプラス経由で商品が売れる。
- 注文情報が連携され、FBA倉庫からお客様へ発送される。
こうした流れになるので、自分自身の作業はかなり減ります(マルチチャネルの手数料体系は変更される可能性があるため、最新の公式情報をご確認ください)。
登録方法と初期設定を簡単解説|短時間で完了する作業手順
私は設定が複雑なサービスが苦手ですが、この2つは拍子抜けするほど簡単でした。
✅ セールモンスターの登録手順 ①公式サイトでアカウントを作成 ②Amazonセラーセントラルと商品情報を連携 ③対応モールへの自動出品がスタート!
✅ ハンロプラスの登録手順 ①公式サイトで会員登録(個人でも登録できます) ②Amazonの商品情報を登録 ③対応モールへの掲載がスタート!
初回設定はそれほど時間をかけずに完了します。実際、私はスマホだけで設定しました。
中国輸入せどりでの併売自動化が相性抜群な理由
冒頭でも述べましたが、中国輸入せどりはそもそも「Amazon独占販売」が基本戦略になりやすく、カート獲得や価格競争、真贋調査といったAmazon特有の問題が比較的起こりにくい傾向があります。
だからこそ、自社ブランド商品を他モールへ横展開しても価格を崩されにくく、この2つのサービスとの相性が抜群です。
実際に私が試したところ、
- 商品はFBA倉庫に置いたままでいい
- 併売で接点が増え、Amazon以外からも注文が入る
- 在庫管理・発送業務もほぼ手間いらず
このように、放置に近い形の販売モデルを作れました。Amazonだけで販売を続けている人は、少しもったいないなと感じています。
なお、販路を広げると返品対応の機会も増えるので、Amazon FBA返品率を下げる7つの対策【中国輸入せどり】も合わせて確認しておくと安心です。
まとめ|中国輸入せどりこそ併売の自動化が効く
✅ 今日のポイントをおさらいすると、
- Amazon独占販売は安定しているが、他モールの需要を取りこぼしている
- セールモンスターは初期費用・月額0円(10商品まで無料)で9モールへ自動出品できる
- ハンロプラスは無料で楽天・Yahoo!・メルカリShops・TikTok Shopへ併売できる
- FBAマルチチャネルを使えば、発送もAmazon側に任せられる
- 中国輸入せどりなら、手間をほとんど増やさずに販路を広げられる
この記事を最後まで読んでくれたあなたには、ぜひこの仕組みを試してみてほしいと思っています。
私も「もっと早く知りたかった!」と思ったくらいなので、まずは無料で登録できる範囲から、併売の自動化をスタートさせてみてくださいね。
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※本記事は私の経験則です。個人差があります




