メルカリ販売とAmazon販売の違い|副業プレイヤーNakoのリアル比較!

こんにちは、Nakoです。中国輸入×Amazon販売で月商50万円を達成しながら、メルカリも上手に併用しています。
「物販を始めたいけど、メルカリとAmazonどっちがいいの?」これは副業を始めたい方からよく聞かれる質問です。わたし自身も最初はメルカリから入り、発送作業に疲れてAmazon販売へ移行した経験があります。この記事を読めば、両者の違いと「あなたに合うのはどっち?」がスッキリ分かりますよ◎
気軽に不要品から始めたい・発送作業も苦じゃないなら「メルカリ」、忙しい中でも収益を安定させたい・スケールを目指すなら「Amazon(FBA活用)」がおすすめです。そして、両方の弱点を補い合える「併用」が、実は一番賢い選び方です。
1. メルカリ販売の特徴


スマホでパシャっと写真を撮って、説明を書いて出品!メルカリは日本最大級のフリマアプリで、不要品を売るのにぴったりです。わたしも最初は、いらなくなったコスメや本を出品して「お小遣い感覚」で始めました。
基本の流れ
- 写真と説明をアプリで投稿
- 注文が入ったらコンビニ等から発送
- 購入者が受け取り・評価後に売上確定
販売手数料は10%、匿名配送あり。操作もカンタンで、誰でもすぐに始められるのが魅力です!
2. Amazon販売の特徴


Amazonは、わたしが「本業をしながらでも効率よく稼げる!」と実感したプラットフォームです。特にFBA(フルフィルメント by Amazon)を使えば、発送・在庫管理・顧客対応をすべてAmazonが代行してくれるのが最大の魅力です。
出品アカウントの種類
| 種類 | 月額 | 特徴 |
|---|---|---|
| 小口出品 | 0円 | 1商品売れるごとに100円の基本成約料/少量販売向け |
| 大口出品 | 月額4,900円(税抜) | 本格運用向け/一括出品など機能が充実 |
なお、FBA自体は小口・大口どちらでも利用できますが、本格的に在庫を回すなら大口出品が基本です。アカウントの選び方はAmazon大口出品と小口出品の違いを徹底解説で詳しくまとめています。
FBAを活用してからは、夜に納品作業をするだけで、あとは放置でも売れていく状態を作れました◎
3. メルカリのメリット・デメリット


メリット
- スマホ1台ですぐ出品可能
- 匿名配送で安心
- 固定費がかからないから副業初心者にやさしい
デメリット
- 値下げ交渉が面倒(ほぼ毎回くる)
- 評価が売上に直結。トラブルは基本自分で解決
- 発送が手作業=時間と体力を取られる
4. Amazonのメリット・デメリット
メリット
- 全国に向けて販売できる=集客力が段違い
- FBAで発送・顧客対応を自動化できる
- 高単価の商品が売れやすい
デメリット
- 出品規制やルールが複雑
- 初期費用(在庫+FBA送料+月額費)がやや高め
- アカウント停止などのリスクもある
5. 比較まとめ一覧表
| 項目 | メルカリ | Amazon |
|---|---|---|
| 出品者の自由度 | 高(説明や価格が自由) | 低(統一フォーマット) |
| 集客力 | 中(アプリ内) | 高(検索+プライム会員) |
| 初期費用 | ほぼ不要 | 中〜高(在庫+月額) |
| 発送作業 | すべて自分で | FBAで自動化可 |
| 利益率 | やや高め | 中(手数料多め) |
| 参入ハードル | 低 | 中(学習必要) |
| トラブル対応 | 基本自己対応 | FBA利用でAmazon対応 |
6. あなたに合うのはどっち?
メルカリがおすすめな人
- まずは不要品から気軽に始めたい
- 副業に時間をかけられる
- 発送作業も苦じゃない
Amazonがおすすめな人
- 収益を安定させたい
- 忙しいけど副業したい
- 資金に余裕がある or スケールを目指したい
わたしは「発送作業がムリ…」と限界を感じてAmazonに移行しました(笑)。でもメルカリは売れ残った商品を処分するのにも使っているので、結局は併用が最強だと感じています!
これからAmazon副業を本格的に始めたい方は、Amazon物販副業の始め方|初心者向け7ステップもあわせて読んでみてくださいね。
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※本記事は私の経験則です。個人差があります。




